西島三重子さんのファンクラブ会報、4回目は『イメージ通信』の第2号です。
西島三重子ファンクラブ会報『イメージ通信』Vol.2 1982 SUMMER

『イメージ通信』第1号の発行が「1982 SPRING」だったので、第2号はすぐに発行されたようです。年間4回発行の季刊を想定していたのでしょうか。
第2号はA4判8ページで、創刊号のポスター裏に印刷したような凝ったデザインではありません。内容的は第1号でで募集した読者からのお便りが中心になっています。

『イメージ通信』Vol.2の2ページ、3ページです。見開きになっています。


「懐かしのミーちゃん写真館」以外はファンからのお便りです。「ソングライター西島さんの作品を歌って!」との希望は以前からあったんですね。
「以前にもどなたかが書かれていたようですが、今までに西島さんが他の歌手に作られた曲を西島さん自身の歌でアルバム化して欲しい!」
「どなたかが書かれていた」について探してみました。『イメージ通信』の次に記す予定なんですが、『West Island News 西島三重子新聞』の第1号に、西島さんの提供曲についての記事がありました。

この記事を踏まえてでしょうか、第2号の札幌市の馬場さんからのお便りです。

『West Island News』第2号の発行日は3月23日です。発行年は記されていませんが、アルバム『イマージュ』の発売直前なので、1982年だと思います。『イメージ通信』と同時期の発行だったんですね。
このような希望を受けてでしょうか、1982年11月21日発売の2枚組ライブアルバム『記憶の時間』では、10曲のセルフカバーが収録されました。
『イメージ通信』に戻って、4ページ、5ページです。


このページもお便り中心ですが、「天体望遠鏡」について、コンサートの感想なども寄せられています。
続いて7ページ、6ページです。見開きのページなので、7ページを先にアップしました。


2ページに「ファンインタビューの企画を!」とのお便りがありましたが、それを「さっそく実行」して「ファンとおしゃべり」のコーナーができました。
ファン代表の方は「ミーちゃんと手紙のやりとりをしていた」方だそうです。それにスタッフギャングで『イメージ通信』担当のMASAKOさん。おしゃべりの中では、次に出すライブレコードにも触れていて、「・・・それにあと、昔からステージで歌っている歌とか、人に書いた曲とか。」と言っています。
最後のページです。

「ライブハウスコンサート」のお知らせは、7月13日の渋谷 Egg-man と7月28日の新宿ルイードです。「なお、このライブハウスコンサートは、11月(予定)にライブアルバムとしてレコード化されます。」
このライブレコードが『記憶の時間』でした。以前のブログ記事です。