ばくのメモ帳

『ばくのお宿』管理人の西みつのり、略して西みつのメモ帳です。ホームページに書き切れない雑多な情報を綴ります。

西島三重子さん『Live 2025』

西島三重子さんの『Live 2025』、チケットが届きました。

今回も2月21日(金)の午前10時、受付開始と同時に申し込みました。結果は「2」番でした。

南青山マンダラでは受付番号順に入場できるので、好きな場所に座れます。

昨年12月26日開催予定だったクリスマスライブは「1」番でした。

『クリスマス・ライヴ2024』は、西島三重子さんが交通事故に遭遇したため中止になりました。

また、8月17日開催のライブ「Birthday Live 2024」も、台風の影響で特急しおさいが運休になったため参加できませんでした。

なので、5月2日のライブ開催日が来るまで安心はできません。健康に留意して体調を壊さないように心がけながら、ライブを楽しみに待っていたいと思います。

今回のリクエストをどうするか考えました。バースデイライブのリクエスト2曲と、クリスマスライブの1曲をもう一度リクエストして、更に今回もう一曲を加えて計4曲をリクエストしようと思います。

1.縁日
2.少年の日の海~洲の崎へ~
3.池上線ふたたび
4.面影通り

縁日

「縁日」最初に聴いたのは、2010年4月1日、スイートベイジルでの「デビュー35周年ライブ」だったと思います。2010年は「風のゆくえ」ライブで、10月に京都、大阪、名古屋、浜松。11月にいわき、福島、宇都宮。12月に東京、柏とライブを追いかけて、どの会場でも「縁日」を聴くことができました。これで大好きな曲となったのですが、2011年以降は一度も歌われていないと思います。ぜひもう一度聴きたいので、リクエストします。

少年の日の海~洲の崎へ~

(最近のライブでは歌ったことがないので難しいとは思うのですが)もう一曲リクエストします。「少年の日の海~洲の崎へ~」、わが千葉県の歌です。昔NHKの公開番組で渋谷まで行ったことがありました。カップリング曲の「かもめよりも遠くへ」の方がメインだったように思いますが、懐かしい想い出です。

「少年の日の海~洲の崎へ~」はシングルCDでの発売で、後にCD版の『寝物語』に収録されました。ロス・インディオスが2回カバーしています。

池上線ふたたび

テレビ東京(2024年)11月9日(土)放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』は、「ほっこりした街ばっかり!池上線沿線」でした。BGMに「池上線」が流れるかも知れないと考え観ていました。そうしたら放送冒頭で「池上線ふたたび」が流れたのでびっくりしました。「池上線ふたたび」も良い歌ですね。今日のリクエストは「池上線ふたたび」にします。

面影通り

桃井かおりさんへの提供曲で、アルバム『FIVE KAORI MOMOI』に収録されています。

昭和56年7月5日 フィリップスレコード

作詞:門谷憲二 作曲:西島三重子 編曲:若草 恵

また西島三重子さんのテイチク・コンチネンタル移籍後最初のアルバム『Bye-Bye』にも収録されています。

『BYE-BYE』昭和56年1月25日 テイチク・コンチネンタル 

作詞:門谷憲二 作曲:西島三重子 編曲:今泉敏郎

発売は西島三重子さんの方が6ヵ月ほど早いのですが、どちらがオリジナルということではなく、「提供曲&自らのアルバム収録」ということではないかと考えています。なお、前ファンクラブ会報『イメージ通信』の提供曲の中には、桃井かおりさんへの提供曲として載っていました。

演奏時間は桃井かおりさんが3分41秒であるのに対して、西島三重子さんは5分10秒と相当スローテンポになっています。また、詞が一部異なっています。

西島三重子版
「丸い眼鏡のやさしさが
 忘れられなくなる頃に
 姿を消した足音よ

 一杯飲めばほろ甘く
 一杯飲めばほろ苦く」

桃井かおり
「人の心も 知らないで
 夢のかけらを ひろっては
 酔えない酒に 身をまかす

 一杯 飲めば ほろ甘く
 見果てぬ夢は ほろ苦く」

西島三重子版2
「今日はふられて来たんだと
 ひどく酔ってたあの夜は
 銀座の星ももらい泣き」

桃井かおり版2
「今日はふられてきたんだと
 やけに陽気な 悲しみが
 グラスの中でカラ回る」

この歌詞の違いを解説していただきながら、西島三重子さんの「面影通り」を聴きたいですね。