デハ702は、昭和53年に近江鉄道モハ52を譲り受けたもので、製造は昭和16年になるようです。


デハ702は最近では団体貸し切り用となっていたため、ほとんど乗車することはありませんでした。平成21年9月12日の電車内演劇『銚電スリーナイン』で久しぶりに乗ることができました。

笠上黒生駅の「デハ702号さよなら運転」のお知らせです。銚子電鉄のホームページでは告知されていなかったので、あやうく見逃すところでした。


電車のラストランなど初めての経験ですが、デハ702の最後の乗車となるので参加することにしました。当日は、たくさんのマニアが撮影に訪れており、電車の乗客よりカメラマンのほうがはるかに多い状態でした。








当日購入した弧廻手形は車内1枚、犬吠駅1枚でしたが、2種類とも昨年10月21日に一足先に廃車となったデハ301のデザインでした。


最後にこれまでに作成された、デハ702の写真を使った弧廻手形と入場券です。




